代表者のごあいさつ

ごあいさつ

 

初めまして。

私は㈱NS健美の代表をしています 西村 誠一と申します。

もともと、約30年大手スーパーゼネコンの孫請けの会社を細々と営んでいました。

基本的に昔から”モノづくり”が好きで、37年前から趣味で、ジオラマを作っていました。

ジオラマと言っても、よく見る鉄道模型や街並みを表現したものではなく、ビジュアル感を出した創作ジオラマです。

 

しかし、4年前妻が永年勤務していた生命保険会社を定年退職をした機に、建設業を部下

にそっくり譲り、妻とともに東京吉祥寺で《焼きそば屋》を立ち上げました。

その当時「東京で一番住みたい町」で連続1位を続けていた吉祥寺は、若者の街であり、

お洒落TOWNで有名な街ですが、賑わいを見せるのは駅周辺だけで、その周囲は閑静な

戸建ての高級住宅という雰囲気の街です。

       

          《私の失敗例》

そこで私たち夫婦も、お洒落なカフェ風の女性をターゲットにしたお店にしました。

駅から徒歩15分の住宅街に面したお店なので、駅周辺の賑わった客をこちらまで呼び込

むのはなかなか大変でした。

店舗開店後に分かったことですが、近所の有名コンビニや定食屋などが次々に閉店し「こ

の辺で新規に高額のテナント料を払って飲食業を営むのはなかなか大変だ、現在

飲食業を昔から営んでいるお店も、売り上げが押しなべて半分以下になっている」と、

町内の方から聞き愕然としました。

 

しかしOPENしたからには何とかせねばならず、いろいろ試行錯誤しました。

数社の大手メディアのグルメサイトに大金を投じ掲載したり、有名女性雑誌に100万円を

かけ広告を出したり、また有料のフリーペーパーや新聞チラシ等々、初年度は予算が

続く限りPR経費をつぎ込みました。

 

またメニューも平均700~800円の料金設定をしている中で、10種類ほどにバリエーションを

ある焼きそばをそろえました。

さらに、ランチサービス、テイクアウト、デリバリーも行い、料金も400円ほどのシン

プル焼きそばから1200円ほどのローストビーフやビーフシチューを添え物にしたものまで

揃えてみましたが、なかなかうまくいきません。

夏場の酷暑の時には、ランチタイム時に女性好みにした《ソーメン》もメニューに加え

る始末でした。

 

そういう考えられ限りの努力はしたものの、ネックになった高額のテナント料が足かせに

なり、なかなか黒字経営にはなりませんでした。

唯一良かったのは、数回TV有名グルメ番組やワイドショーに取り上げられたことです。

確かにメディアの影響力は強力でその直後は連日お店に行列ができる状態でしたが、それ

も1カ月くらいしか続きません。

TVを見てきたお客様とそのお客さんがSNS拡散してそのSNSを見たお客様でお店は、て

んやわんやでしたが、だんだん尻すぼみになってきて、2か月後はいつもの状態に戻って

いました。

 

NETのグルメサイトも他の飲食業のお店より何か目立つ”強力な武器”が掲載されている

わけもなく、サイト運営者から言われるままのアドバイスで(サービス月間)や(POIN

T)・季節毎の(サマーセールなど)や(イベント)を掲載しましたが、期待したほどの

結果はありませんでした。

 

TV出演の場合は、前述通り大きい反響がありますが、それは短期間だけです。何故なら

出演時間は10分前後で、その”瞬間”偶然見ていた人だけに情報が伝わっているのですが、

NETのグルメサイトやTwitterやFacebookは、継続してずーと情報が表示されるので、長

期の視野に立ってみると、TV出演より効果が高いかもしれません。

 

サイト運営者からも「何か他店と差別化できる個性的なものはありませんか?!」と

再三聞かれましたが、せいぜい「女性が喜ぶヘルシーな野菜や油を使った、盛り付けがお

洒落な焼きそば」ぐらいしかなく、その程度のことは他店の飲食店でも沢山やっている

ので、インパクトは全く出せませんでした。

 

    《反省と経験から生まれた忍者テーブル》

もう少し長く続けようと思えばできないことはありませんでしたが、資金が底をつき

スッカラカンになっては、その後の生活設計に悪影響が出ますので、先が見えない中

まだ若干の余裕がある時と思い、2年で店仕舞いしました。

「石の上にも3年」という諺もありますが、あと1年どうすればいいのか皆目見当もつかず

見切りをつけた次第です。

 

その閉店後、いろいろ反省する点がありましたが、失敗の原因は(場所の選定)等いろ

いろ考えられますが、味については、”焼きそば専門のジャーナリスト”の某氏や口コミの

内容から手前ミソながら、そこそこだったのではないかと思われました。

週に2回3回と来てくれる常連さんもいましたし、食べ残しもほとんどなく及第点を上げ

られるのでは無いか?!と思っています。

ただ強烈に皆が毎週でも食べたくなる味ではなかった思います。

その味を実現するのは大変むつかしいと思いますし、何よりもそれを実現するまで経営的

に継続するのはなかなか困難なことだと思います。

それが現実ではないでしょうか!

 

閉店後「ジオラマ」と「実店舗」・「NET」をテーマにした商品をと考えていた時に、

「テーブルに取り付けたら?!」と、"ふと”思いつきました。

常々、”テーブルコーディネイト”については、女性をターゲットにしたお店のため、お客

様が喜ぶ(テーブルコーディネイト)を意識して、箸や箸置き、ランチョンマット、お花

などをテーブル上に見栄えよくセッティングしていて、それはそれで女性客には上々の、

評判でした。

 

テーブルとジオラマをコラボして、お客様が感動するようにしてはと、いろいろ数カ月考

えあぐねた結果、「天板回転式装飾テーブル(意匠登録出願中)」を世に出すことに決め

ました。

 

そしてそれを「忍者テーブル」と命名して、ジオラマ作品は現在3作品目を製作中です。

 

この忍者テーブルは、特にいろいろな実店舗に有効に活用できると信じています。

何故なら、それは(私の実店舗の反省を踏まえて考え出された商品)だからです。

その制作にあたっては、8つの”キーワード”を念頭に置き作っております。

1、高級感満載

2、売り上げアップ

3、インスタ映え

4、女性客、及び外国人客

5、個性的

6、驚愕

7、満足

これらののことが満たされた忍者テーブル と、皆様のお料理や商品が一体となれば、必

ずや経営に大きく寄与できると考えております。

         

        《アフターケアー》

忍者テーブルは通常使用している限り部材の落下や破損はありませんが、万が一不測の

事態で破損した場合、簡単な補修であれば(例えばボンドで張り合わせるなど)一緒に

お送りする「補修キット」でお客様ご自身で直していただきます。

 

但しそれ以上のむつかしいものについては、関東近県ではスタッフがお伺いいたします。

それ以外の地域では、ご連絡いただいたらすぐに同じ完成品をお送りしますので、こち

らからの指示通りに破損品を取り外し、新しい物とお客様ご自身で取り付けていただ

きます。

破損品は送り返していただきますが、1回目については全てかかる"費用は無料

でサービス"させていただきますが、2回目以降は実費をいただきます。

 

是非この機会にこの忍者テーブルをお店に置いてみてはいかがでしょうか!?

先ずは、パンフレットをご請求ください。

その後ご購入のためのお見積りを頂いた方には、無料のサンプルを差し上げています。

 

また、新しいビジネスチャンスとして《代理店》の募集も行っています。

この個性的な(忍者テーブル)で、あなたの新しい世界を開いてみませんか?

このように様々な新しい可能性が秘められた製品です、是非ご検討くださいませ。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

                            西村  誠一

 

 

s-nishimura @tokyo.email.ne.jp

お気軽にお問合せください。